今回は日本製の折りたたみハンディファンおすすめ5選をご紹介していきます。この記事を最後まで読めば安心して使える折りたたみハンディファンと出会えるので、ぜひ読んでください。
\迷ったらこれを選べば間違いない!/
日本製の折りたたみハンディファンのおすすめ5選
01.BRUNO 5WAYフォールディングファン BDE068

BRUNO 5WAYフォールディングファン BDE068は扇風機以外の機能も活用したい人に向いているハンディファンです。手持ち、卓上、首掛けに加え、スマホスタンドやモバイルバッテリーとしても使えます。
風量は微弱・弱・中・強の4段階。連続使用時間は、微弱で約7時間、強で約2時間が目安です。本体は約150gで、折りたたむと高さ約8.5cmまで小さくなります。小さめのバッグやポーチにも入れやすく、使わない時も場所を取りにくいです。
一方で冷却プレートは付いていません。なので、風だけでは涼しさが物足りない人よりも日常で使える多機能性を優先する人に向いています。
02.Life on Products ペルチェ冷却機能折りたたみファン LCAF019

Life on Products LCAF019は風に加えて冷却プレートの冷たさも使いたい人にぴったりのハンディファンです。
ファン中央の冷却プレートを首や手首に当てられるため、屋外で素早く涼みたい時に便利です。特に通勤やイベントの待ち時間など風だけでは暑く感じる場面で使いやすいです。
風量は弱・中・強の3段階でリズム風も搭載されています。連続使用時間は送風のみで約2.5~7時間、冷却モードのみでは約1.5時間が目安です。本体は約155gでヘッドを180度折りたためます。なので、卓上で角度を調節したり、付属ストラップで首から下げたりと状況に合わせて持ち方を変えられます。
03.Toffy 折りたたみひんやりファン FN14

Toffy 折りたたみひんやりファン HFN6は冷却機能と持ち運びやすさを両立したい人に向いています。
中央に冷却プレートを備えており送風と直接触れる冷たさを使い分けられます。手持ちだけでなく、卓上と首掛けにも対応した3WAY仕様です。風量は弱・中・強の3段階。送風のみでは約2~9時間、送風と冷却を併用した場合は約1~1.3時間が目安です。
本体重量は約140gです。比較的に軽いモデルで首から下げる時の負担を抑えたい人にも合わせやすくなっています。また、充電残量と風量を数字で見られるディスプレイも便利です。特に出かける前に電池残量を把握しやすく、充電し忘れを減らせます。
04.多摩電子工業 折りたたみハンディファン TCP5W

多摩電子工業 TCP5Wは複雑な機能を求めず、送風時間の長さを重視する人に向いているハンディファンです。持ち手を折りたたむことで、手持ちと卓上の2通りで使えます。デスクや洗面台に置きたい時も、別売りスタンドを用意する必要がありません。
風量は弱・中・強の3段階です。弱風では約9.5時間使えるため、通勤や通学に加えて仕事中も使いたい人が選びやすい仕様となっています。冷却プレートやモバイルバッテリー機能は搭載されていません。その分、操作方法がわかりやすく、ボタンを何度も切り替えるのが面倒な人にも扱いやすいタイプです。
05.ドウシシャ ゴリラの扇風機 GRF-2601B

ドウシシャ ゴリラの扇風機 GRF-2601Bは風量の強さを優先したい人に向いているハンディファンです。
直径約16.5cmの大きなファンを採用しており、通常の弱・中・強に加えて、強力なゴリラモードを搭載しています。顔全体に広く風を当てたい場面で使いやすいモデルです。
取っ手を折りたためば、デスクファンとしても使用できます。弱モードでは約10時間使えるため、外出先と室内の両方で長く使いたい人にも合います。ただし、重さは約340gあります。小さなバッグへ入れて毎日持ち歩くより、風量を優先したい人におすすです。
日本製の折りたたみハンディファンの選び方
国内製造と日本メーカーのどちらを優先するか決める
「日本製」と「日本メーカーの商品」は絶妙に違います。
日本製は基本的に国内で製造された商品を指します。一方で日本メーカーの商品は日本企業が企画や販売やサポートを行っていても、生産工場が海外にある場合があります。
日本企業の商品だからといって、国内製造とは限らない点には注意が必要です。
国内製造にこだわる場合は、下記の項目を見て判断します。
- 商品ページの製造国や原産国
- パッケージや取扱説明書の表記
- メーカーへの問い合わせ窓口
- 国内で受けられる保証や修理対応
折りたたんだ時のサイズと重量で選ぶ
毎日持ち歩くなら、使用時の大きさよりも折りたたんだ状態の厚みと重量を見て選びます。
本体が長くてもヘッドと持ち手を重ねられるモデルなら、小さなポーチに収まりやすくなります。ただし、折りたたんだ時に厚みが出る商品は薄いバッグでは場所を取ることがあります。
重量は150g前後をひとつの目安にすると比較しやすいです。首掛けで使う時間が長い人は140~150g程度のモデルから選ぶと負担を抑えやすくなります。
卓上利用が中心なら軽さだけで決める必要はありません。本体が軽すぎると強風時に振動したり、滑りやすい机の上で位置がずれたりする場合があります。
風量・連続使用時間・充電方式で選ぶ
風量の段階が多いほど、静かに使いたい場所と強い風が欲しい場所を切り替えやすくなります。
学校や職場で使うなら、弱風やリズム風があるモデルが便利です。屋外で使う機会が多い人は強風やターボモードを搭載したモデルが選択肢に入ります。連続使用時間は最長時間だけで判断しないことがポイントです。多くの商品は弱風時の時間が最も長く、強風や冷却プレートを使うと稼働時間が短くなります。
購入前に見ておきたい点は下記の通りです。
- 普段使う風量で何時間動くか
- 冷却プレートとの併用時間
- 満充電までにかかる時間
- 充電端子がUSB Type-Cか
- 充電ケーブルやACアダプターの付属範囲
まとめ:日本製の折りたたみハンディファンはBRUNO 5WAYフォールディングファン BDE068がいちばんおすすめ!

今回は日本製の折りたたみハンディファンのおすすめ5選をご紹介しました。日本製の折りたたみハンディファンに迷ったら、BRUNO 5WAYフォールディングファン BDE068がいちばんおすすめなので、ぜひ試してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!